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良い弁護士、悪い弁護士どう見分けるの?

良い弁護士、悪い弁護士どう見分けるの?

弁護士と依頼者のトラブルの増加

近時、弁護士と依頼者の間のトラブルが増加しているといいます。弁護士の知識不足、経験不足によって、依頼者に心無い言葉を言ってしまったり、時には罵倒してしまう事例も多いようで、「ローヤーハラスメント」という言葉も聞かれるようになりました。

2014年に全国の弁護士が受けた年間の懲戒処分件数は101件 にのぼり、集計開始依頼、初めて100件を超える事態となっています。

良い弁護士をどう選ぶのか

トラブル解決のために、弁護士に助けを求めた結果、その弁護士によって傷つけられてしまう。こうした傾向が強まる中で、依頼者としてはどの弁護士に相談するかが、益々重要になってきます。
では良い弁護士を選ぶにはどうすればいいのでしょうか。

最近、「弁護士の選び方.com」というサイトがオープンしました。これは、弁護士や税理士をはじめとした士業のコンサルティングを手掛ける、株式会社アンサーブという会社が運営しているサイトです。

当該サイトはこちら

弁護士選びの参考として、「広告をよく出している事務所は良い事務所?」、「弁護士の人数が多い事務所は良い事務所?」といった検討項目が掲載されています。ちなみにこのサイトでは、「弁護士の人数が多い+広告を出していない事務所=良い事務所」とは言える。「弁護士の人数が多い+広告を大量に出している=要注意事務所」とは言える。という一定の見解が示されています。

こういったサイトやサービスが増えていけば、依頼者の弁護士を見る目も肥えてくるかもしれません。弁護士も顧客からどう見られるのか、評価されるのかに、一層神経を使わなければいけない時代になったといえるでしょう。

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