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平成28年度予備試験実施日程決定

平成28年度予備試験実施日程決定

 平成28年度予備試験

8月5日、司法試験委員会の決定により、来年度予備試験実施日程が以下のように定められた。


■ 短答式試験

5月15日(日)

→ 6月9日(木) 合格発表

■ 論文式試験

7月9日(土)、10日(日)

→ 10月6日(木) 合格発表

■ 口述試験

10月22日(土)、23日(日)

→ 11月4日(金) 合格発表

※ 願書交付

1月4日(月) ~ 1月29日(金)

※ 願書受付

1月18日(月) ~ 1月29日(金)


 予備試験の特徴

 予備試験の特徴は、現在の司法試験では行われない口述試験が実施される点と、短答、論文、口述試験が個別の日程で行われ、それぞれの合格発表後に次の試験を受けるという点にある。
 現行の司法試験は、5月中旬に1、2日目に論文式試験を受けた後、3日目で中休みがあり、4日目に論文式試験、最終日の5日目に短答式試験を受けることになっており、大幅に日程が異なる。

 来年度試験日程の特徴

 来年度の実施日程は、平成26年度、本年度と基本的に同じである。ただ、最終合格発表が、金曜日と変更されているので、注意が必要である。
 平成23年度の予備試験開始以来、合格発表は、木曜日16時からで統一されてきた。11月3日(木)[文化の日]で祝日のためか、来年度が初めての木曜日以外の合格発表日となる。

 コメント -今後の実施日程について-

 前述のように来年度は、最終合格発表の日程のみ金曜日に変更された。それ以外のスケジュールは、平成26年度以降安定しているようである。
 予備試験は、司法試験と異なる日程で行われている。比較的予定を開けやすい土日に開催されることで、受験生の数を増やし、法的素養のある人材を厳選することが狙いだと考えられる。
 従って、今後も、大きな変更点はなく、土日実施が維持されるのではないだろうか。

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